”錆色”という人により荒い字で書かれた作業マニュアル。早い話が施設やゲームシステムのチュートリアルを教えてくれる存在である。
初期地点右・出撃地点左、クラフト設備右の三か所にある。形は違うが資材倉庫にある立て看板も同じ用途で閲覧できる。
とりあえずこれに書かれている内容を読めば、ある程度プレイが進められるはずだ。
アイテムを素材に装備品などを作れる。探索で入手できる工具を所有することで上昇する工具レベルを必要とするレシピが多いため、序盤だと作れるアイテムが少ない。
左が防具・装飾品、中央が武器、右がアイテムを販売している。 アイテムショップで購入できる「赤の辞書」はこのゲームの固有用語の解説、「エポロ式医療大全」は各状態異常がどのような効果なのかの解説が載っている。
10万NUMを貯めると店員から国券を買えるショップが解放される。各国券には一定数所持することで一定期間(PC内時間を参照)ごとに返礼品を貰える効果があり、もちろん投資商品として扱うこともできる。
(例 造国国債→【贈呈品】NUMBERワイン など)
”契約”と書かれたアイテムを購入すると、出撃した際に一定額を消費し支給アイテムが貰える。この効果は強制であり、出撃した際に過去に貰った分は手持ちから没収される。高い支給品を買う場合は注意しよう
NUMを用い特定のキャラを雇うことが出来る。先払い十割なので維持費などもかからないため、序盤の戦力強化のために利用することになるだろう。
雇えるキャラはv2.0.11時点では「収集家(鈍価)」「研究者(翠毒)」「料理人(麗舌)」の三名。 それぞれ雇うことで新たな施設やショップが使用可能になるため、NUMに余裕があれば雇うことが推奨される。
雇用可能者の概略
そこで戦った成果が防衛スコアに加算され、防衛スコアを稼ぐと同施設を調べると出てくる選択肢「スコア交換」でアイテムに交換できる。
難易度はパーティの最大レベルなどに影響され変動し、最大難易度だとレベル最大のみでは最後まで戦い抜けないほどの難易度を誇る。
アイテムを預けることが出来る。初期は10アイテムまで預けることが可能で、寄付5000NUMごとに1アイテム分上限が増える。
普段使いはしないが分解機で砕きたくない装備や、所有はしたいが間違えて使いたくないアイテムなどを入れるのが主な使用用途となるだろう。
変わった使い方としては、支給品のアイテムを預けることが出来るため、余った支給アイテムを必要な時に一気に持ち出すことで、購入するよりも安価に継戦能力を高めたりする戦術も可能になる。
v2.0.9以降の通常アイテム枠で生成された下着は預けることが可能
難易度を自由に変更できる。これを調べ、冒涜し設定を変えると硝子トロフィーが失われてしまうので注意。
閲覧したことのあるHCGを再度閲覧できる。
解放状況は共有セーブデータに保存されるため、別セーブデータで解放したHCGも閲覧することが出来る。
調べることで、スキルを覚えることや能力強化が出来る。レベルが1上がるごとに1ポイントのスキルポイントが手に入るため、レベルが上がったら調べにいこう。
不要なアイテムを分解し素材を入手できる
店で販売できない一部のアイテムも分解でき
★rod rise roots等の希少なクラフト武器は
素材が返ってくる
アイテムが入ってる状態の資材箱を調べると、下記アイテムがランダムで入手できる。
余談だが、錆色が書いた作業マニュアルの中で、道具箱に関する記述だけが落ち着いた口調である。
調べると、自害アイテムである「024-夜の短刀」が手に入る。